疲れ目

疲れ目はアプリやスマホの設定で予防・解消しよう

新型コロナウイルスの影響で、リモートワークになった方は多いのではないでしょうか。本来であれば、直接顔を合わせて行う会議もオンラインになり、今やZoomが大活躍! 「オンライン飲み会」なんて新たな文化まで誕生して、老若男女問わず流行しています。

さらに、おうち時間が長くなったことで、有名芸能人によるインスタライブの配信やYouTubeのアカウント開設も増加傾向に。アイドル好きの筆者としては、ジャニーズ事務所がYouTubeを始めたり、一部のグループがライブ映像を無料公開したりしたことに、とても心躍りました!
同じように、好きな芸能人のIGTVやYouTubeのライブ配信、イチナナライブなどに夢中の方もいるのではないでしょうか?

オンライン上での楽しみが増えたことは嬉しい反面、これまで以上にスマホやパソコンに向き合う時間が長くなるので、目が疲れてしまうことも。筆者も目がしょぼしょぼすることが多くなったような気がします……。

そこで今回は、スマホ・パソコンの見過ぎによる疲れ目の予防・対策法をご紹介します!


スマホ依存を解消できる!タイマーアプリ「forest」のすすめ

疲れ目の主な原因は、スマホやパソコンの使い過ぎです。とくにスマホは、いつでもどこでも触れるので暇さえあればつい使い過ぎてしまうこともしばしば。そこでおすすめなのが、タイマーアプリ「forest」です!

forestは、「スマホに触れずに樹木を育てる」というゲーム性を取り入れたタイマーアプリ。あらかじめ時間を設定し、その間スマホに触れなければ樹木は立派に育ちますが、スマホに触ってしまうと枯れ木になってしまいます。

一般的なゲームアプリであれば、スマホを操作することでクリアを目指しますが、forestは逆転の発想で「ゲームのクリア=スマホ依存の解消」を目指しているのです! そのため、このアプリを使えば楽しくスマホ依存を解消でき、結果的に疲れ知らずの健康的な目をキープしやすくなります。

そんなforestは、Google Playベストオブ2015・2016を受賞しており、全世界400万人以上のユーザーに支持されています。「気がついたら長時間スマホを触っている」「なかなかスマホ離れできない」という方は、ぜひ使ってみてください♪

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利用時間を制限するのもアリ!SNS・スマホの設定を見直そう

スマホ・パソコンの使い過ぎは疲れ目につながるとわかっていても、仕事柄どうしても使わなければならない方もいるはず。
たとえばSNS運用担当者であれば、毎日頻繁にInstagram(以下 インスタ)やTwitterに目を通す必要があります。そのような方は、あらかじめ利用時間を決めておくのがおすすめです。

たとえばインスタでは、1日ごとの利用時間を確認できます。自分のプロフィール画面を開き、右上にある3本線のマークをタップ。「アクティビティ」を選択すると、利用時間の棒グラフが表示されます。

「普段、自分はどれくらいの時間インスタを使っているのか」「何曜日に一番長く使っているのか」などが一目でわかるので、インスタの使い方を改めて見直せます。もし、思っている以上に長く使っているのであれば、積極的に時間短縮を心がけましょう!

くわえて、リマインダーを設定すれば、使い過ぎの防止をより心がけやすくなります。これは、自ら設定した利用時間に達すると通知が届く機能です。とくに「気づいたら使い過ぎていた!」という経験が多い方にとくにぴったり! リマインダーを取り入れて、計画的にSNSを使ってみてはいかがでしょうか。

このほか、iOS・Androidのスマホの設定画面からSNSの利用時間を制限することも可能です。

たとえば、iOSのスマホであれば「スクリーンタイム」内の「App使用時間の制限」から、各SNSの利用時間を設定することができます。

Androidは機種によって設定の内容が異なるので一概には言えませんが、設定画面の中に「Digital Wellbeingと保護者による使用制限」または「デジタルバランス」という項目があれば、そこからアプリごとに利用時間を設定できます。


グッズで疲れ目を予防・解消!おすすめの2品をご紹介

グッズを利用することで疲れ目を予防・解消することもでき、そのグッズにはたとえば「ブルーライトカットアイテム」と「ホットアイマスク」があります。


予防グッズ:ブルーライトカットアイテム

スマホやパソコンから出るブルーライトは網膜に影響を及ぼす可能性があり、長時間浴び続けると目の不調を招いても不思議ではないと考えられています(参照サイト)。
ブルーライトカットアイテムを活用すれば、網膜への影響を避けることができるので、目の疲れを予防しやすくなります!(参照サイト

商品名:JINS SCREEN 40%CUT

たとえば、代表的なアイテムには「ブルーライトカットメガネ」があります。着用することで目をブルーライトから守れるので、スマホやパソコンに長時間向き合うことが多い方にはとくにおすすめです。また、おしゃれアイテムとして活用できるという側面もあるので、ひとつ持っておくと気分転換にもなってよいかもしれません♪


解消グッズ:ホットアイマスク

目がしょぼしょぼしたり頭痛や肩こりを感じたりしたときは、目元を温めるのがおすすめです(参照サイト)。そうすることで、目周辺の血行が促進され、疲れがじんわりと取れていきます。

商品名:めぐりズム 蒸気でホットアイマスク

そこでおすすめなのが、「ホットアイマスク」です。目元を温かく包み込むことで、目周辺の緊張が和らぎ、血行を促すことができます。

疲れ目に悩んでいるのであれば、まずはホットアイマスクで疲れを取ってみてはいかがでしょうか。その後、上記でご紹介した対策法を取り入れれば、健康的な目をキープできるようになるはずです!


おうち時間が長い今だからこそ、予防・対策に注力しよう!

外出自粛の風潮が続きつつある今は、どうしてもオンライン上のコンテンツに興味を持ちがちです。もちろん、これは決してダメなことではありませんが、1日におけるスマホ・パソコンの利用時間があまりにも長いと目に疲れが溜まってしまい、最悪の場合、頭痛や肩こりにつながってしまうこともあります。また、スマホやパソコンの利用用途がSNSだった場合、SNS疲れを招いてしまうことも……。

「普段、よくスマホやパソコンを使っている」「仕事柄、スマホ・パソコンは必須」という方は、ぜひ今回ご紹介した予防法・対策法を積極的に取り入れてみてください。目に溜まった疲れがじんわり取れて、健やかな目をキープしやすくなるはずです!

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